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熊野古道
小辺路・中辺路(こへち・なかへち)を歩く(Ⅲ)
 
日 時  2018年5月3日~5月4日
メンバー  加藤、西村亘、他3名
 古道5日目、5月3日、曇りのち晴れ

 行程:5:15すみや~6:00請川登山口~8:03松畑茶屋跡~9:20百間ぐら~10:50石堂茶屋跡~
    11:45~12:00桜茶屋跡~13:39小和瀬渡し場跡~14:30小口自然の家
 明けてみると、雨は上がっていた、お母さんにいつまでも見送られながら、請川へ、
 小雲取登山口から例によってジグザグの急階段、今日は一番楽なコースで心も足も軽い、万才峠の分岐で伊勢路を分け、百間ぐらで展望を楽しむ、
 林道を交差し、石堂茶屋跡、桜峠を経て桜茶屋跡で弁当、「すみや」のお母さんから電話、オニギリだけ!と、言われたが、おかずに、リンゴ、バナナ、付きのおいしかった御礼を言う。
 小和瀬の渡跡で休憩、ゆっくり歩きの余裕で自然の家に到着、お風呂に入り、洗濯など各自夕食まで寛ぐ。
下地バス停小雲取登山口
百間ぐら
桜茶屋跡
小口自然の家
 古道6日目、5月4日、晴れ

 行程:4:22自然の家~4:30大雲取登山口~5:01円座(わろうだ)石(いし)~5:54楠の久保旅籠跡~
    8:00越前峠~9:30地蔵茶屋跡~11:19色川辻~13:10那智高原公園~13:43那智大社・滝・大門坂
    ~15:55大門坂バス停、古道歩き終了
 最後の山場、暗いうちに出発、今日はのんびりコーヒータイム無し!
 大雲取登山口から越前峠まで長~い登り、
 円座(わろうだ)石(いし)、楠の久保旅籠跡、歌碑や、路肩の地蔵、古道らしい、見所いっぱいのコース、1km以上の胴切坂を登り越前峠を越えれば、楽勝!と思ったが、地蔵茶屋跡で大休止、最後に結構アップダウンあり、那智高原公園から、妙宝山へのかけ抜け道を右に見て、青岸渡寺、那智大社、三重塔、那智の滝、大門坂を感動のフィナーレ・・・
 バスで勝浦へ、「民宿小坂家」で食べきれないマグロ料理・・・
大雲取越登山口
ご来光の地蔵
.胴切坂
那智大社
大門坂
 5月5日:
 勝浦港、速玉大社、伊勢神宮は大渋滞に見舞われ、湯の山温泉泊、
 5月6日:
 ロープウエーで御在所岳を往復、帰りは岡山あたりから雨、無事贅沢な旅を終えました・・・
 感謝!感謝!
  *注、現地案内パンフレットのコースタイムは健脚で休まず歩ける方のタイムです。
(  文・写真;加藤 )
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