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日向神マルチピッチクライミング・日向神タワー
 
日 時  2018年4月28日
岩 場  日向神タワー第一ルート、第二ルート
天 気  晴れ
メンバー  松並、内田
行 程  宇部IC(6:00)~広川IC~奥日向神キャンプ場(9:00)~クライミング(10:00~15:00)~奥日向神キャンプ場(16:00)~小倉南IC~宇部IC(20:00)
 GW前半、絶好のクライミング日和。目指す岩場は、日向神タワー。昨年、フリー化されたばかりのルートだ。
赤テープやフィックスロープを辿って行く
 アプローチはそこそこ悪いが、取り付きまでは、それほど迷わずに行くことができた。第一ルート、第二ルート共に他パーティーの姿はない。
第一ルート、緊張の1ピッチ目をリードする松並
 フリー化されているとは言え、やはり支点は遠く、さらに慣れない逆層スラブに緊張のクライミングが続く。何とか登り切ることはできたが、終了点でビレイの準備に手間取ってしまい、時間をロスしてしまった。
第一ルート、1ピッチ目をフォローの内田が登る
第一ルート、2ピッチ目をリードする内田。ここから核心に入る
 11クライマーの仲間入りを果たした内田は、第一ルート最難関の2ピッチ目をリードする。
 核心はかなり怖そうだったが、持ち前の度胸で突破した。
 最終3ピッチ目は、松並がリード。ここまで登ると高度感もかなりのものだ。1ピッチ目よりは易しく感じたが、終了点間際は、ちょっと緊張した。登攀開始から約1時間30分で終了点に到達できた。
第二ルート、1ピッチ目をリードする松並。いつフォールしてもおかしくない
 昼食を挟み、第二ルートへと取り付く。
 第一ルートより難しくテクニカルなムーヴが続く。暑い日差しがじりじりと照りつける中、途切れることのない緊張感で、ピッチを重ねていく。
第二ルート、2ピッチ目をリードする内田。安定感あるクライミングだ
 対面のハナタテ岩では、どこかのパーティーが取付いていた。高度が上がるにつれ、風が吹き抜け気持ちいい。登攀開始から約2時間で、最終ピッチの終了点へ到達した。
第二ルート、最終4ピッチ目の終了点。満足げな表情を見せる内田
後 記
 久しぶりのクライミングで、不安はあったが、内田が居れば何とかなるだろうと思い、開き直ってアタックできた。
 日向神タワーは、難易度も程よく、なかなかの好ルートだった。ハナタテ岩からステップアップするのには、絶好のルートだと思う。
(  文:松並/写真:内田、松並 )
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