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八ヶ岳(赤岳~地蔵尾根・文三郎尾根周回~)
 
日 時  2018年1月2日
天 気  曇り時々晴れ
メンバー  池本・下岡・宮田・高田・林(会員外 藤井・宮城・山下)
行 程  12月31日
 山口19:00~宮島SA~美濃戸駐車場

 1月1日
  美濃戸駐車場06:30~赤岳鉱泉09:30~テント設営~裏同心ルンゼF1 12:00~赤岳鉱泉15:00

 1月2日
 ①赤岳 地蔵尾根・文三郎尾根周回組(池本・下岡・宮田・藤井・宮城・山下)
  赤岳鉱泉07:00~行者小屋07:30~地蔵尾根~赤岳展望荘09:30~赤岳10:00~文三郎尾根~行者小屋12:00~赤岳鉱泉12:30
 ②赤岳 主稜組(高田・林)
  赤岳鉱泉07:00~文三郎尾根からトラバース08:45~取り付き09:40~1P終了点10:15~赤岳山頂14:40~赤岳鉱泉16:00
    ※別に報告あり

 1月3日
 赤岳鉱泉07:30~美濃戸駐車場10:00~山口23:00
 初日は赤岳鉱泉に早く着いたのでジョウゴ沢へアイスクライミングをしに行く。
 しかしここで林が一つ手前の沢に入ってしまい、裏同心ルンゼへ。F1にトップロープを2つ構築し、それぞれアイスクライミングを楽しんだ!続いてアイスキャンディも楽しみ、翌日に備えた。
 赤岳地蔵尾根・文三郎尾根周回組も赤岳主稜組も二日目は同じ時刻に出発。
 赤岳周回組は行者小屋から地蔵尾根に取り付く。ここで赤岳主稜組とは別れる。
 地蔵尾根は最初は樹林帯の道も、次第に傾斜がついて息が切れる。
樹林帯を登る
 急坂の途中に数箇所鉄階段があり足元に注意しながら登る。
 すれ違う下山者は慎重に時間を掛けて下っていた為、下りでこのコースを使う時は注意したいと思った。
急坂の階段も慎重に
 左上にお地蔵様を見て登り切ると地蔵の頭でもう一体のお地蔵様が迎えてくれる。
 地蔵の頭からの稜線で風が強くなり、緊張する場面が続く。
地蔵の頭から風が強まる
稜線は風に気を付けて
 それから赤岳方面へ歩を進める。赤岳山頂に近づくにつれて風も弱まり、雲の切れ間から周囲の山々が見えた。
だんだんと景色もよくなってきた!?
 赤岳山頂で記念撮影をして、しばし登頂の余韻に浸る。赤岳主稜チームに無線連絡をするが、応答無し。
無事登頂!
 文三郎尾根より下山を開始する。
下りも慎重に
 下山を開始して間もなく赤岳主稜チームを発見する。別パーティーの順番待ちをしていたようだったので、無線連絡をする。
主稜組から周回組を撮影
 コミュニケーションが取れて一安心。赤岳鉱泉ではお酒が待っているので、急いで下山を再開した。
行者小屋まで降り一安心
 周回組は12時半より主稜組を待つべく飲酒開始。
 主稜組もやがて戻り、大変楽しい夜を過ごすことができた!
 翌日の硫黄岳を中止し(皆が二日酔いのため?)美濃戸へ降り、いつものもみの湯に入って帰りました。
( 文:宮田  写真:藤井・宮城・山下 )
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