へのリンク
鈴ノ大谷山西稜の林道から鈴ノ大谷川インクラインへの下山路
日 時  平成29年6月3日
天 気  晴れ
メンバー  登山道整備隊:加藤、森本(会員外)
 遡行隊(会員外):鹿野、城代、黐池
   内容

 元会員鹿野君の5月21日鈴ノ大谷川ナカノ谷遡行報告
 https://blogs.yahoo.co.jp/hirschwies/65912836.html を聞いて、素晴らしい沢なので下山路があればもっと皆が楽しめるのではないか・・・? 
 今回日程調整して、遡行隊とは別に、ヤブ刈をすることにした。強力助っ人の森本君の協力を得て、薮山へ突入、所要時間9時間越えのハードな作業となった。
 遡行隊の記録:https://blogs.yahoo.co.jp/hirschwies
 下山路地図の説明
GPS軌跡加工地図
 入江谷川から上がってくる林道が広くなっている所(林道出会)看板のある所から(北に青野山が見える)
①.林道から下降点
 肩までの笹コギの下降、鞍部に出ると、889mへの登りが背丈ほどの濃い笹コギになる、逆目になっているので、枯れ枝や切り枝に引掛けが痛い(ここが核心)、889mピークから(杉の枝に貼られた標識)
②.889m標識
③.889m標識下降点
 右に下降、少しの登り返しで小さなピーク850mの標識
④.850m標識
 ここから細い尾根をいく、平坦で広くなっている所820mの稜線分岐標識を西に左折(直進は第3インクラへのテープあり)
⑤.820m標識
 尾根が平坦になった所740m標識を北西に右折。
⑥.740m標識
 少し下ると明瞭な尾根になる。途中一旦左の山道を経由するが、直進しても可。右の沢筋が見みえなくなると尾根が不明瞭になる。
 植林帯をテープをたどって下降すると上部軌道へ降り着く、ここは左へ。
 ジグザグの軌道跡は途中ショートカットして下部の軌道は上流に向かって右折、少し行くと第1軌道橋、気持ちの悪い橋を右岸に渡ると左折、軌道が林道まで導いてくれる。
( 文、写真:加藤 )
Copyright(C) 2004 Ube Alpine Club All rights reserved.
SEO [PR] !uO z[y[WJ Cu