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山行報告 読図講習会(安蔵寺山)
日時  平成29年2月26日
天 候  晴れ
メンバー  高田(CL)、江本、浅原、福間
行 程  宇部東IC(5:00)~ゴギの郷(6:50~7:15)~p670(8:30)~香仙原(9:50)
~赤土山(10:40)~小石谷分岐(11:00)~安蔵寺山(12:00~12:30)~
夏道~林道(13:10)~ゴギの郷(13:30)~宇部東IC(15:30) 
 目的:

 2月も終わろうとしている。今年もラッセル山行をしていない事に気づき慌てるが、運良くUAC恒例の読図山行に参加させて貰うことが出来た。今年は安蔵寺山周回。年明けからの度重なる寒波で積雪が期待された。
 予報通り好天に恵まれ、ゴギの郷は既に春の訪れを感じる。
 爽やかな気分も束の間、取り付きの尾根からは猛烈な藪こぎが始まる。しかしそれも読図山行の一興だろう。
 1時間で670pに着き、現在地を確認。外れやすい鞍部への下りに備え、正確にコンパスを合わせる。迷う事なく目的の尾根に乗る。
藪こぎ終了
 700m付近から雪が混じり始め、800mを越える頃には雪は締まって非常に歩き易い。ワカンなど全く必要ない。ただ残念なのは先行者のトレースが付いていた。適宜、現在地を確認しながら香仙原山頂に辿り着く。
トレース残念…
現在地確認
 香仙原山頂は地形がなだらかで読図力が試される。
 山頂から四方八方に尾根が伸びていて、迷い易くとても楽しい。次の進路の安蔵寺方面にコンパスをセット。トレースが邪魔だが、ポイント毎に現在地をチェック。
 安蔵寺山頂直下も迷い易い場所だ。今回は登りなのでその心配は無い。二度ここを下った事があるが、毎回楽しませて貰える。
香仙原山頂
迷いやすい安蔵寺の尾根
 結局ワカンの出番は無く、安蔵寺山には予定より早く到着する事ができた。
 山頂では、通って来た尾根や遠くに見える馴染みの寂地山や冠山の展望を楽しみ、夏道登山道で下山した。
安蔵寺山頂1
安蔵寺山頂
安蔵寺山登場からの展望
 感想:

 吹雪いて気温が低いと、読図などどうでもよくなる事がある。
 今回は寒さも無くラッセルレスの好条件に恵まれたお陰で、読図に集中する事が出来た。どうせなら視界の効かないガスガスの中で読図をしたかったが、山頂からの展望も捨て難い。
 皆カメラの手放せない楽しい山行になった。
トラック図
( 文・福間、写真・高田、江本、浅原、福間 トラック図・高田 )
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