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比婆山ホタル山行
山行日  2014年6月28~29日(土日)
天 候  晴れ
メンバー   L関原、竹之内(真)、竹之内(寛)、新本、津田
行 程  28日
 宇部IC駐車場(19:10)~関原氏と合流(20:30)~ほたる見公園(22:30)~
比婆山駐車場(23:30)~就寝(1:30)

 29日
 起床(7:00)~比婆山駐車場出発(8:30)~毛無山(9:40)~出雲峠(10:30)~
烏帽子山(11:20)~比婆山(12:00)~スキー場で昼食(12:45)~
比婆山駐車場到着(14:00)~出発(16:00)~各自帰路に着く
 内 容
 2011年7月の比婆山山行報告を読み、「星が落ちて来る!」と表現されるホタルの乱舞を一度見てみたいと思っていた。
 4月の総会でこの話をしたところ、若手メンバーが集まってくれ3年越しの念願の山行となった。
 28日
 ホタルが見られる期間は短い。なんとかスケジュールを合わせ夕方に出発。関原氏が事前におすすめスポットを聞いていてくれていたが、テン場に着くのがかなり遅くなるため、手前にある「ほたる見公園」というなんとも素敵なネーミングのところにホタルを見に行くことにした。
 夜の10時を過ぎているのに駐車場には車がいっぱい。期待に胸を膨らませ公園内を歩くも、ホタルはちらほら。いやいや!!もっと奥があるはずとどんどん歩くとキャンプ場に行きついた。キャンプ場のライトが煌々と輝き、ホタルの繊細な光はちっとも見えやしない…。時間帯が悪かったのか、ちょっと残念な結果となった。
 比叡山の駐車場にテントをはる。そのまま寝るという概念は誰にもなく、プチ宴会が催されおしゃべりを楽しんだ後夜1時半に就寝した。
 29日
 快晴!山の朝は気持ちいい!ホタルのことは忘れ登る気満々。朝から大勢の登山客を見かける。
六合目から登り始める
 暑くなるだろうと予想していたが、登山道は日陰が多く結構涼しい。
 毛無山山頂は開けており(だから毛無なのか?)のんびり休憩をとる。
毛無山山頂にて
 冬にバックカントリーをしたメンバーから烏帽子山からの眺望がすごくて感動したと聞いていたのだが、あれ?山頂からの眺めはいまいち。
 冬は雪が積もっていて、視線が高くなっていたからだと笑いながら話す。たった4ヶ月なのに季節は移っていくんだな~。
烏帽子山山頂から比婆山と一緒に
 ご存知の方も多いだろうが(私は恥ずかしながら今回初めて知った)、比婆山は日本神話にゆかりのある山。
 自分に会いに黄泉の国に来た夫を怒って追いかけたあのパワフルなイザナミが葬られたと古事記に記される地である。
 なるほど、木々が生い茂り空気がひんやりとしておりなかなかの雰囲気。説明の看板を読んだりして、ちょっぴりお利口になり満足した我々は下山を開始した。
 途中昼食をはさみスキー場を経由して山を下りていく。だだっ広い傾斜がだらだらと続く。
 後ろ向きに下りると楽らしいよと一人がやり始めると、皆マネをしだす。確かに楽だが、はたから見るとかなりユニークな姿である。さっき知的レベルがあがったと思ったのに~!
※注意 下りの写真です
 14時に県民の森センターに着き温泉で汗を流した。
 紅葉の写真が飾られており綺麗だったのでセンターの方に見頃を聞くと、10月上旬頃が緑と黄色と赤のコントラストが素敵でおすすめとのこと。
 今回ホタルは残念だったが、また新しい楽しみが増えた。秋が待ち遠しい。
トラック図
( 文:津田、写真:関原・新本・津田 )
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