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平原岳市民ハイキング
と き  2013年11月10日
主催・共催  宇部山岳会・宇部市
協 力  うりぼうクラブ・小野湖の水を守る会
参加者  23名
(個人参加6名、観察会講師1名、小野湖の水を守る会2名、宇部市職員2名、
宇部山岳会12名)
  宇部山岳会員:
   市橋(CL)、村田(俊)(SL)、関原(コースリーダー)、加藤(医療)、江本、藤崎、
   中村(飲み物サービス)、八木(礼)(可食植物解説)、西山、福山、園山、時藤
               
 行 程
 
   9時00分   受付開始(小野小学校)
   9時30分 開会式
   9時40分 管 哲郎講師(山口むしの会)平原岳の昆虫の紹介
   9時50分 出発 (途中2回の休憩)
   11時40分 平原岳山頂着(スープ・コーヒーサービス、昼食)
   12時20分 山頂出発
   13時30分 小野小学校着 確認後に流れ解散。
           (希望者は小野文化祭に参加)
 概 要
 平原岳の市民ハイキングは昨年から宇部市の自然観察会(生物多様性地域連携保全活動)を兼ね、自然観察の講師を招き解説をいただきながら、秋の小野の自然を楽しむ企画となっています。
 あいにくの雨天のために、今年は例年になく参加者が少なく、特に家族連れの参加者はありませんでした。
 出発前、今回の観察指導の菅さん(山口むしの会)に小野地域の昆虫の解説をいただきました。
 この時期でも、天気が良ければ、蝶やトンボなど、昆虫の観察はできるとのこと。残念ながら、当日は雨天で気温も上がらず、昆虫の姿はなかなか見られず、講師の出番が少なかったのは残念でした。
 山頂までは小雨の中の登山となりました。
 雨のため、全般黙々と山頂を目指す登りとなりましたが、ときおり道端の花をめでたり、キノコを見つけたりと、楽しみながら山頂を目指すことができました。
 山頂はあいにくガスに包まれ展望は無く、土砂降りの雨にも襲われ、参加者はタープに身を隠しての昼食となりました。
 それでも、狭い空間に身を寄せ、和気藹藹とした雰囲気の中、楽しく食事を済ませての下山となりました。
 雨で登山道が滑りやすく、慎重な下りとなりましたが、下山途中には、大量のキノコの収穫や、水場の昆虫の観察など、悪天候の中ながらも楽しい行程となりました。
 今年もケガ人の出ることなく、無事ハイキングを終えることができました。ご参加の皆様にお礼申し上げます。
 来年は晴天のもと、さらににぎやかにハイキングが実施できることを期待しています。
開会式 今回は雨天で参加者はまばら
小雨の中の上り 足元に気を付けて
     
大量のウスヒラタケ、キクラゲを発見
山頂にて ガスに包まれて展望は無し
山頂にて タープで雨をよけて昼食
講師の菅さんによる水生昆虫の解説
(文:市橋、 写真:宇部市役所 河内さんご提供)
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