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南アルプス、鋸岳
山行日  2008年2008年9月12〜16日
 
メンバー 加藤(他4名は甲斐駒と仙丈へ)
 
 9月12日(金)
 高速で中央道伊那へ
 9月13日(土)
 
伊那IC=仙流荘=バス=北沢峠〜駒仙小屋テント場
歌宿から鋸
 3名で栗沢山〜アサヨ峰往復、
 60歳を過ぎて徹夜の運転はかなり堪える様になった、 休憩を入れて、ゆっくり足慣らしの7時間、ビールで小宴、14,15日に備え早めに就寝
栗沢山
アサヨ峰山頂
 14日
 4:38 ヘッデンを点け出発、仙水小屋でボーリングで汲み上げた、冷たい美味しい水を補給させて頂く、
 久しぶりの重い荷物に超スローペース、
 8:00〜8:16 駒津峰
駒津峰から鋸
六合小屋と水場遠望
六合の水場解説図
 直登路で甲斐駒ヶ岳、10:27〜11:22
甲斐駒ケ岳
 長い昼食を終え、他の4人と別れ、一人鋸を目指す、バンドに水平に付けられた古いハリガネと真新しい鎖の岩場をぬけ、約1時間で新装された六合の小屋、ガスがかかったら見つけるのが大変だろう
六合小屋
 小屋から水平に鋸方面に岩を渡り、樹林帯の山道を行くと、すぐに白ザレに出る、 水場は、ザレの左岸をわずかに下り、途中小さなケルン消えかけた赤ペンキを樹林帯へ左に入る、はっきりした踏み跡を5〜6分急降下、冷たい湧き水、体を拭き、3Lの水を確保、サブザック、コップなどを持って行かないと、給水に困る、登り12〜13分、給水に1時間かかった、
水場のザレ逆方向から
 6分で六合赤河原分岐、3Lの水が更にペースを落とす、
 15:06三つ頭ピーク(ガイドブックは巻くように書いてあるが、稜線通しで山頂から直角に右へ下ると標識を左へ縦走路) 熊穴沢の頭はどこか判らない、急降下で今日のテン場、中ノ川乗越(テン場が空いていないと困るので少し上稜線に(手前)でツエルト泊
 16:20(駒ヶ岳から5時間)、中秋の名月が仙丈の上に煌煌と輝く、夜中に雨と風が眠らせてくれない
 15日
 朝焼けの八ヶ岳、仙丈が美しい、
 下のパーティーがガレを登りきるのを待って、 5:45寒気の中を出発、
 6:37〜49,  360度の大展望、第二高点独り占め、
鋸岳第二高点
 7:07大ギャップの底
鋸岳大ギャップ
 ガレを渡り少し上に赤ペンキ(見過ごして、上がりすぎ引き返す)第三高点から枝尾根のバンドを辿り、鹿窓のザレは左の草付きに踏み跡がいくつか有る
鹿窓の登り
 窓の詰めは鎖を使うより、ルンゼを登ったほうが、楽に行ける、7:47
鹿窓
 窓をぬけ、ナイフリッジに上がると先発がザイルを出して小ギャップの壁に取り付いている、
小ギャップの壁
 リッジの上から、全員が上りきるのを観察待機、リッジから小ギャップへの下りのほうが緊張する、
 約8mの壁は3分足らずでクリアー、夏の陶、亀山のクライミングが役に立った(村上先生に感謝)
 核心部はあっけなかった
 第一高点に着くと、先発が写真を撮るのを待っていた、互いに写真を撮る
 8:20〜40
鋸岳第一高点
 携帯で核心部通過の連絡、(各ピークでは戸台側は通信可と思われる)風が冷たく寒い、
 昨日水場を教えた青年が六合の小屋から追いついてきた、横岳まで縦走して今日中に下山とのこと、若さとパワーには勝てない、
 角兵衛のコルから少し下った所、人間大の岩に不用意にピョンと乗った、周囲5m位がいっせいにザレる、足をすくわれ、回転転倒、幸い、軽い打撲と擦り傷で済んだ、以後トラウマになり、大岩下の水場まで慎重に下る、
 10:30〜45 以後樹林帯の長い下り、戸台川出合いケルン
戸台川出合いケルン
 渡渉、12:37〜53
 長い河原歩きに備え、水遊び〜〜戸台大橋
 15:35, 15:45のバスが来るので、仙流荘まで1時間歩かなくて済んだ、
 15:55仙流荘 次の臨時便で16:10他の4人も仙丈ヶ岳から降りてきた、 仙流荘で4日間の汗と、垢を落とし、完踏宴、泊、やっぱり布団が良い!!
 
 16日
 高遠城跡公園散策し帰路につく
(加藤 記)
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