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奥匹見峡(三の谷)遡行
2007年7月22日(日)
 
< 高田、池本、藤井、江本※ >
 1.山行日;7月22日(日)
 2.天候;雨
 3.メンバー;高田、池本、藤井、江本※
 4.内容
宇部(6:00)〜小郡I.C.(6:45)〜戸河内I.C.〜(R191〜)奥匹見峡駐車場〜三の谷入谷(9:00) 〜小龍頭の滝(10:00)〜大龍頭の滝(11:20)〜奥匹見峡駐車場(11: 50)〜(12:10)〜R191〜R9〜宇部(16:30)
 家を出る直前に雨が降りだしたが、小雨程度。前回、台風のため延期したこともあり、今日は延期したくない、と思いながらも雨の降り方と沢の水量が気になる。
 国道191号線から奥匹見峡の案内板に導かれて入ったところに奥匹見峡駐車場がある。
ここで雨の降る中、身支度を整えて入谷。水温は予想したほど低くない。
 薄暗い沢の中を小さな滝をいくつか越えながら1時間程度歩いたところで今日の核心部である小龍頭の滝に到着。右岸の苔むした岩の上部にハーケンとリングボルトが各一本見える。
 フリーで登ろうとしたが手がかりはないし、ズルズル滑って難しい。結局ハーケンとリングボルトに細引きをかけてA1で乗り越えた。
 その後もフリクションを確かめながら慎重に右上。滝の上部で左岸に移るところを、うっかりそのまま右岸の草付きの壁を登ってしまい、遊歩道に抜けてしまう。
 ザイルをフィックスして中間の二人はプルージックで登り、全員が登り終えたところで小休止。
 次のF9、F10、F11はロープなしで各自思い思いのルートを登る。
 F12の夫婦滝はチムニーよりはリッジ状の滝を登った者の方が早かった。
チムニーは水流が早いうえ、抜けの部分も難しいようだ。
 F13は大竜頭の滝。写真で見るより水量も多く迫力があった。
 小龍頭の滝からこの滝までがこの沢の愉しい部分であり、大竜頭の滝を一応の終点と考えていたため、しばらく滝を見物した後に、遊歩道を下山した。
 最後まで雨は止まなかった。
記: 江本
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