大山・八合尾根

2006年3月8日(水)

参加・三浦・・福永(やまびこ)

3/7(火)23:20宇部→3/8(水)4:00大山寺4:40発〜6:30八合尾根取付き〜11:30八合目〜13:15大山寺→19:00宇部

昨年登ったが天候が悪くあまりスッキリとしなかった。今回はどうだろうか?
ここ二三日春本番の陽気・・・朝4:00に大山寺に到着そのまま支度をして出発した。ガスが低く立ち込める、元谷に入る雪はズボズボで重い、別山の基部に向かって進む、八合沢のデブリが凄い、、八合尾根に取り付くにはこのデブリを突破しなくてはいけない、

八合沢のデブリ

最短距離で八合尾根の末端にたどり着く、右の八合沢、左の別山沢からの雪崩れを懸念してブッシュのラインから登り始めた。結構大変であった。

ブッシュを抜け雪稜に出る

雪稜に出るが気温が高く雪が軟らかい、天気は回復の兆しがしてきた。

ガスがなくなり視界が開けてきた

六合小屋と同じ高さとなる高度感が出てくる、4ピッチほどつるべで進む

快適な雪稜コンテニアンスで進む

1m位の岩が乗った雪稜を確保で越えて上部の岩稜に達した、

右の雪面を登る

最高の天気となり山が白く輝いている、やがて雪稜は広くなる

中間支点を取りながらコンテで進む

夏山道の赤旗が見えてきて八合目の木道に達した。入門ル−トではあるがライン取り
天候によっては手ごたえのある尾根であると感じた。

記・三浦 

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