砥石郷山〜十方山〜恐羅漢山〜天杉山〜高岳

4/17(月)

参加 三浦 ・あ&ひ・村岡

4/17(月)3:50宇部→小郡IC→戸河内IC→6:10聖山登山口6:20発〜6:50十文字峠〜7:00熊注意標識〜965.7ピーク7:30〜田代8:20〜9:50砥石郷山〜10:40夏焼け峠〜12:00恐羅漢山12:50発〜13:20台所原〜15:00天杉山〜16:00奥匹見分岐〜17:20高岳〜18:10聖山登山口→20:40宇部

恐羅漢山を馬蹄形に長く歩けるコ−スを選定した。
昨年の秋、奥匹見分岐から高岳分岐までの藪が刈られ歩き易くなったので今回が三回目となった歩荷訓練である。

聖湖の湖畔、中ノ甲林道基点の聖山登山口から歩き始める。
十文字峠を過ぎ、熊・注意の標識から田代に下るため965.7尾根を越える、田代に標高差300m下る。
中ノ甲林道にある熊・注意!

田代からは今回のメイン、標高差530mの急直登、雪による倒木、残雪、ズルズルの斜面、等で
なかなか進まない。やっとのこと砥石郷山に立つ、ここからは恐羅漢山にむかう。

砥石郷山西から恐羅漢山を見る

残雪が多く期待していた芽吹きはまだまだである。
夏焼け峠からも雪による倒木で進みにくい。倒木を避けて雪面を行く。

恐羅漢山・雪が多くどこでも歩けた

まだまだ残雪が多く新緑は無かった。

恐羅漢山頂上

気温は高く正に春である、野鳥のさえずりも沢山聴こえる。
馬蹄形の折り返し、まずは台所原に下る。残雪と藪のミックスを楽しむ。

台所原に下る

立ち枯れしたブナの大倒木が目立った。中川山に登り返し天杉山に進む。
ここも残雪で所々登山道が隠れている、読図力、ル−トファイデングが必要となる。

天杉山あたりの倒木と残雪

奥匹見分岐からは昨秋に整備されたコ−ス熊笹の切株で、少し足を取られる時もあるが概ね問題ない。
聖山分岐からは高岳に進み最後のピ−クを踏んだ。

やっとのこと高岳に到着

高岳からは聖山登山口に降りました、12時間弱で回れました。

SEO [PR] 爆速!無料ブログ 無料ホームページ開設 無料ライブ放送